【施工事例】外装アルミパネル(一式設計・加工・施工)

株式会社松本電機製作所様の新築社屋にて、外装の「アルミパネル一式(約500㎡)」をご依頼いただきました。
建物の顔となる正面(ファサード)を中心に、真っ白でシンプルなアルミパネルを施工しています。
木目のルーバーや黒い壁、青い会社ロゴとも相性がよく、とても清潔感のあるスタイリッシュな社屋に仕上がりました。

施工内容 外装アルミパネル一式(設計・加工・施工)
施工規模 施工面積:約500㎡
製作・施工期間

約6ヶ月

素材・仕様

アルミパネル(ホワイト系焼付塗装)

対応範囲

納まり検討・図面設計、自社工場加工、現場取り付け工事(ワンストップ対応)

ポイント

1. 500㎡の大規模工事でも、ピシッと真っ直ぐな仕上がり
これだけ大きな面だと、パネル同士のつなぎ目(目地)のズレや、表面のたるみが目立ちやすくなります。自社工場で正確にパネルを加工し、現場でも下地からミリ単位で調整することで、どこから見てもまっすぐ綺麗に見えるよう仕上げました。
2. 設計から工事まで任せてもらえるからこそのスムーズさ 今回は「設計・加工・施工」をまるごとお任せいただいたため、現場の進み具合に合わせた細かな図面の変更や調整もスムーズに行えました。工場と現場がしっかり連携を取ることで、6ヶ月間の長期工事もトラブルなく納めています。
3. 木目やロゴなど、ほかの素材とのきれいな納まり 庇(ひさし)裏の木目デザインや格子、社名ロゴなど、アルミパネルと別の素材が合わさる部分のラインにもこだわりました。お互いが引き立つよう、隙間や仕上がりの見た目を美しく整えています。

土肥板金工業が作ったアルミパネルの例

軒天の木目調ルーバーと白のアルミパネルが美しいコントラストを生む庇(ひさし)部分

土肥板金工業が作ったアルミパネルの例

会社ロゴサインが映える立体的な外装パネルライン

Q&A(よくある質問)

Q. アルミパネルは大型サイズになるとたわみや歪みが気になりますが、強度面の対策はしてもらえますか?
A. お任せください!パネルの大きさや設置環境に合わせて、裏面に補強用のフレーム(骨組み)や折り曲げ加工(リブ加工)を施すことで、軽量さを活かしつつ十分な強度と平面性を確保します。

Q. 外壁パネルや店舗ファサードなど、屋外で長期間使用する場合の耐候性や塗装の相談はできますか?
A. 可能です!屋外での使用環境に応じた焼付塗装やアルマイト処理、耐候性に優れたアクリル・フッ素系塗料のご提案まで、用途に合わせた最適な表面処理をご案内いたします。

Q. ビス穴の加工や特殊な切欠き、R曲げ(曲面加工)など、施工現場に合わせたカスタム加工もお願いできますか?
A. はい、対応しています!精密なレーザーカットやNC加工、曲げ技術により、現場での取り付けがスムーズに行えるよう寸法通りに高精度で加工して納品いたします。

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