東京都目黒区の「Plantique」様よりご依頼をいただき、屋外植栽プランターの足元を納める外構見切り(枠)を製作いたしました。
素材には、独自の味わい深い風合いを持つコールテン鋼(耐候性鋼)を採用。
白い塗り壁のプランターや青々としたグリーンとのコントラストが美しく、時間とともに深みを増していく仕上がりとなっています。
| 用途 | 外構プランター用 見切り枠 |
| 素材 | コールテン鋼(耐候性鋼) |
| 加工・仕上げ |
切断、曲げ加工、溶接組立 |
| ポイント |
・コールテン鋼ならではの質感と「あえて生成させた錆」の魅力 |


Q&A(よくある質問)
Q. コールテン鋼の設置後のお手入れやメンテナンスはどうすればよいですか?
A. 基本的に特別なメンテナンスは不要です。日常的には落ち葉や泥などの汚れを軽く払い落とす程度で問題ありません。通気性と排水性を保つことで、美しい保護錆の層が保たれやすくなります。
Q. 遠方(関東など京都以外の地域)からの依頼でも対応してもらえますか?
A. もちろん対応可能です。今回ご依頼いただいた東京都の「Plantique」様のように、全国各地からのオーダーを承っております。お電話やメール、オンラインでの打ち合わせを通して、細かな仕様調整や配送までスムーズに対応いたします。
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