金物加工は納期との戦い!図面がなくても製作できる板金パートナーとは?

店舗や施設の新築・リフォーム工事では、金物加工は欠かせない工程のひとつ。しかし実際の現場では、納期や仕様変更に関するトラブルが後を絶ちません。

  • 図面が間に合わないまま工事が進んでしまう」
  • 「現場で急な仕様変更が入ったが図面が修正できない」
  • 「オーダーメイドの金物を依頼できる加工業者が見つからない」

それにより現場がストップしたり、完成予定日が延期になったり、大きなトラブルにつながることも….。

今回はそんな現場の悩みを解決するため、「図面が不完全な状態でも対応できる板金屋」を選ぶポイントを、具体例とともにご紹介します。

工務店が直面!3つの金物加工トラブル

まずは工務店や現場監督が直面している、よくあるトラブルを整理してみます。

1. 図面の遅れや急な変更

通常、工事開始前には詳細な図面が必要ですが、現場では予期せぬ設計の遅れや仕様変更が発生することがあります。特に飲食店や物販店では、オープン日が決まっているため、図面の遅れが工期の圧迫につながります。

事例: 「厨房のレイアウトが直前で変更になり、図面が間に合わないまま発注しなければならなかった!」

2. オーダーメイド加工による一点もの什器

最近は店舗デザインの差別化を目的として、オーダーメイド製品を求めるクライアントが増加中。既製品では対応できないデザインやサイズは、一般的な板金屋では対応ができないこともあります。

事例: 「特注サイズのカウンター天板が欲しいのに…..。対応可能な板金屋がみつからない。」

3. 短納期への対応不足

「納期が短い」という現場の声は年々目立ちます。一般的な工場では製作期間が1週間以上かかることも多く、工期との調整が難航することもしばしば。

事例: 「オープン3日前に急きょ追加什器が必要になったが、通常納期では間に合わない….。」

これら3つの課題をすべて解決できる板金屋が欲しいところですよね。

土肥板金工業が選ばれる理由

私たちは課題を解決するべく「軽いフットワーク」と「柔軟な対応力」を強みとしています。

1. 図面がなくても対応可能

  • 手描きスケッチや簡単な寸法メモからでも正確な図面を作成。
  • 設計段階から細かい打ち合わせを行い、現場で必要な部材を的確に確保。

2. 当日納品も可能

  • 少数精鋭チームによる柔軟な対応。
  • スピード感を重視した施工技術

3. 幅広い素材をベースにした加工技術

  • ステンレス、鉄、アルミなど多様な板金素材に対応。

私たちの強み|京都の建築金物・板金金物は土肥板金工業株式会社

事例紹介:手描き図面で依頼、ワゴン什器を2週間納期で製作

ある美容室のオーナー様から、「黒皮仕上げの鉄製ワゴンを作りたい」というご依頼がありました。頂いた簡単な手書きスケッチをもとに詳細な図面を作成しました。

4段ラック – 京都市山科の創作板金屋│インテリア・オリジナル家具・小物製作

  • 素材:鉄
  • 加工内容:切断、曲げ、溶接、黒皮仕上げ+一部エイジング加工
  • 納期:見積もり依頼から2日以内に図面化、その後1〜2週間で製作納品

まとめ:困ったときはまずお問い合わせください!

店舗工事やリフォーム工事において、金物加工は重要な工程です。
少しの疑問や問題も、私たち土肥板金工業にご相談ください。
お問い合わせフォームやInstagramのDMからもお問い合わせがいただけます。
お急ぎの方は(075-502-4611)までお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ|京都の建築金物・板金金物は土肥板金工業株式会社
Instagramはこちら